より自然に近い、焚火のような着火に拘った木芯キャンドル。
「炎の揺らめき、木の爆ぜる音、アロマの香りと煙の匂い、流れる蝋が創り出していく自然のアート」
アートと実用性の融合。体感するアート。
是非、私の魂から生まれた作品たちを五感で味わってください。
"TAKIBI"CANDLEが生まれたお話し
『 揺らめきを超え、明日の私へ愛を贈る。』
いつだって後悔のないように、自分の心に正直に生きて来たつもりだった。
でも、ふと振り返ると、いつかの私が遠くからこちらを見ている、、、
目には見えない、けれど確かに感じる大きな大きな流れに乗って
見たくない自分、未だ知らない自分と向き合うとき
どうしようもなく揺さぶられる感情。
自分に激しく抵抗する恐れすらも抱きしめて
自分の欠片をひとつひとつ掬い上げていく日々。
『"TAKIBI"CANDLE』は私自身のそんな経験の中で誕生しました。
思考・感情・常識・他人の意識。
それらすべてから私を解放する静かな時間を求めていたとき
「炎の揺らめき、木の爆ぜる音、感性を震わせるアート」
___心を落ち着かせてくれる"焚き火"と、豊かな表現力を持つキャンドルの
"TAKIBI"CANDLEがはっきりと脳裏に見えたのです。
まさに“降りて来た"としか言いようのない体験でした。
そんな雷に打たれたような衝動に突き動かされ
"焚き火"にとことん拘って、木芯の薪を割くところから手作業で作り
イメージを形にしたのが『Awakening soul』です。
火を着けた瞬間から最後の瞬間まで姿を変え続けながら、溶けゆくキャンドル。
自然を想わせる五感への刺激。
魂を震わせ何かが“スーッ”と浄化されるような感覚。
登ったり下ったり、進んだかと思えば後退したかのように思えたり、
自分と出会って行く旅路は一筋縄ではないけれど
私の中に宇宙を感じ、内から湧き出る愛を感じ、私は"今このままの私"で完璧なんだと、
すべてはただそこにあるだけで愛に包まれている。
その事に気付いた瞬間、喜びと感謝が満ち溢れて来ました。
この素晴らしい感動体験を"TAKIBI"CANDLEを通して、
一人でも多くの人へ届けたい、共有したい、そんな想いで創作し始めました。
今、苦しい日々を送りながらも自分を諦めずもがき続ける愛しいあなたへ。
理屈ではなく、感覚と魂で楽しむ"TAKIBI"CANDLEが
今度はあなたを自分との出会いの旅に連れ出してくれるよう愛を込めて。